早食いが過食の元?!<B-fit静岡下半身ダイエット専門整体サロン>

7年間で1500名以上が下半身ダイエットに成功したサロン!

ホットペッパービューティ口コミ件数 地域ナンバーワン♪

✔︎食べても食べても食べたい

✔︎つい食べ過ぎてしまう

✔︎食べる量がどんどん増えている

そんなお悩みに!改善ポイントをご紹介します。

静岡県藤枝市、駅から徒歩13分。無料駐車場完備のサロンです。

 

食べ止まらない・・・過食の原因は主に3つのポイント

 

✔︎食べ終わっているのに、何か食べたい

✔︎お腹がいっぱいにならない

✔︎いつも何か食べたい

 

そんなお悩みを改善する3つのポイントをお届けします♪

これを読んで、明日から過食を抑えてダイエット生活がストレスなくエンジョイしましょう!

 

食べ止まらない・・・過食の原因 その1「早食い」

お食事中、つい早食いになっていませんか?

その早食いが、食べ止まらない過食の原因の1つです。

 

私たちの体は、食べ始めてから満腹感を感じるまでに15分はかかると言われています。

この仕組みを少し詳しく解説してみましょう。

 

ゆっくり食べる、よく噛むと食欲が抑えられる仕組み

早食いは太る、体に悪いと言われますし

 

子供の頃からお母さんに「ゆっくり食べなさい」と言われて気をつけようと思ってはいますが。。。

つい早食いしてしまいます。

 

そんな私が早食いを抑えられたのはこの「体の仕組み」を知ったからです。

 

どうして早食いが太るのか、その仕組みをご紹介します♪

満腹感を感じるのは食事開始から15分後と言われていますが、その間に体ではどのようなことが怒っているのでしょうか?

 

食事をスタートして食べ始めると、血糖値が上昇します。

この血糖値の上昇を受けて、脂肪細胞から「レプチン」というホルモンが分泌されます。

このレプチンが脳に届き、「満腹中枢」を刺激して満腹感を感じます。

 

つまり、食べ始めてから15分後まで満腹感は感じにくいので、

・いくらでも食べられちゃう

・食べ過ぎる

ということになってしまうのです。

 

このレプチンをしっかり分泌して満腹感を感じるために

・15分以上かけて食事をする

・よく噛む

ことがオススメです!

 

さて、先ほどさらっと書きましたが「レプチン」は脂肪細胞から作られます。

 

つまり、脂肪が多ければレプチンの分泌は多くなるのですが

 

脂肪は増えているのにどんどん食べる量が増える

なんて事ありませんか?

 

これは、レプチンの効果をしっかり体が受け取らなくなっていることが原因です。

この場合は、次の項目も合わせて生活を見直して、過食を防いで行きましょう!

 

 

食べ止まらない・・・過食の原因 その2「寝る時間が遅い」

 

さて、食欲に目を向けていましたが

この項目では睡眠について触れます。

 

食欲と睡眠って関係するの?

と思われるかもしれませんが・・・

食欲と睡眠は関係が強い!

睡眠不足だと、食べたくなるし、痩せにくくなります!!

 

これは、

寝る時間が遅い=体にとっては「活動時間が長い」

ことになるので長い活動時間を支えるために体は「何か食べて!」というサインを出すのです。

 

しっかり寝ることで、この「何か食べて!」というサインが出なくなるので過食も防げるようになります。

 

さらに、上記で触れたレプチンですが睡眠不足や、寝る直前の食事で体が受け入れる量が減ってしまいます。

寝る+ゆっくり食べるで痩せる体へチェンジしていきましょう!

 

食べ止まらない・・・過食の原因 その3「水不足」

最後の3つ目は、体の「水不足」が過食を招く!です。

 

体は水不足=脱水症状だと空腹感に似た体の状態になります。

水が足りていないのに、食欲になる・・・?

と思いますが、食べ物からも水分を取れるのでこのような仕組みになっているのでしょう。

 

つまり、その「お腹が空いた」「何か食べたい」は水をしっかり飲むことでおさまるのです!

 

まとめ

ダイエットの天敵である「過食」について、過食を防ぐ3ポイントをご紹介しました。

 

過食を防ぐ3つのポイントは

・早食い

・寝る時間が遅い

・水不足

の3つです。

 

どれも、今日からチェンジできることばかりですね!

 

過食を抑えて、ダイエット生活をエンジョイしましょう!